ドラムに開けた穴がダメージを回避

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衣服に残っていたネジが乾燥ドラム内で飛び出すと何が 起こるか、コイン ランドリー店のオーナーならよくご存じでしょう。 ネジがドラムの穴にはまり、ドラムを包む金属パーツに大きな 傷を付けることがよくあります。 おかげで洗濯作業の効率が悪くなり、部品交換の経費が 増えます。

Speed Queen は、このようなダメージのリスクを軽減するため、 回転ドラムの設計を見直して、表面に独特の丸い形状の穴を開ける工夫で 特許を取得しました。

この特許は、最近になって「回転ドラムの空気の流れを逃がす穴を設けて 改良した洗濯乾燥機」として発行されました。 このドラムの設計は、住宅建築によく使われるサイズのネジが衣類と一緒に洗濯機に入り込んだときに、ネジがドラムから安全に飛び出して糸くず受けにキャッチされるようにします。

Speed Queen のナショナル セールス マネージャー Bill Bittner の説明です。「特許を取得したこの設計で、Speed Queen は再び業界をリードしました。この改良は、コイン ランドリーのオーナー様にとても大きなメリットをもたらすものです。 穴の設計をこのように改良したことで、通常の形状の穴が開いた ドラムと比べ、ネジの混入で起こるダメージは減少し、高い 効率で速やかに衣類を乾燥するパフォーマンスは以前と変わりません。

この改良は、中心軸に空気の流れを集中するタイプの Speed Queen 乾燥機 に標準で適用されます。これには人気のある積み重ね型回転式乾燥機 T45 や新製品のスリム型乾燥機 (91.4cm 幅のドアから搬入できる容量 25kg のモデル) も含まれます。

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